研修2回目
第1回に続き2回目の研修。全部で6週間、通うのだが1回目はオリエンテーリング、法律的な社会福祉の位置づけ。誰もが安心して安定した生活が出来る国民の権利。
医療保険、雇用保険、年金制度など福祉は制度的に作られている。
労働災害保障保険、介護保険が生まれた。労災以外は事業者が半額支払っている。
介護家族は安心して安心して安定して暮らせなかった。老人福祉法が昭和38年施され、老人保健法が出来、介護保険法ができた。この3つを合わせ老人福祉という。
介護用品は医学の基礎知識として人間の体、骨格、神経、筋肉そして麻痺の原因と種類を学んでいなければ販売も難しい。親身になって相談、接客が出来るようになるには福祉の背景や、医学の基礎的な知識が必要なんだと、よく判った。
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