研修で新宿へ
会社の研修で新宿に毎週、講座を受けに行くことになった。
介護用品・専門相談員の講座に6週間かかる。朝9時から午後6時まで、
結構 長く窮屈。狭い、雑居ビルの一室、15名の 研修生が講義を聴く。
始まる前に、講師の方からアイスブレーキングに自己紹介をするように言われ一人2分間で自分の事をしゃべる。①氏名、②出身地、③好きなもの、好きな事、④現在の気分⑤志望動機⑥次の人の指名の順にお話しする。
誰から始めるのかも 席の右と左とに分かれてチームを作り、ジャンケンをして盛り上がらせる手法でリラックスさせる。
教室の生徒の気持ちを掴み、リーディングしていく講師の手法も参考になる。それよりも、生徒の話が意欲的で刺激になった。スキルアップを自ら、しようとする人たちは違うなと思う。社会人でさまざまなところから来ている。山登りが趣味で日本百名山を極める人。料理が趣味で味自慢の青年。
新聞奨学生を6年間やって毎日2時半に起きてる人、実際の介護ヘルパーの方、用具を実際に販売している方、薬剤師の方と様々な経歴の人などが、前向きに自己紹介され圧倒された。自分はというと30年、いまの職場で転勤をしながら売上げ、売上げと走り続け、これと言った趣味もなく、あと3年で定年を迎えようとしている。 いろいろ、考えさせられる研修のスタートでした。
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